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当塾に通う生徒の保護者の心構え

偉そうなタイトルですね(笑)。
上から目線ではなく、当塾各教室に通うならこれを知っておいた方が、成果が最大限得られますよ、というアドバイスと思って読んでください。

① 塾の優先順位を高くする
今は、幼児でもいくつも習い事や塾に通っているのが当たり前になっています。教育への関心が高いご家庭であればあるほど、これもやらせたい、これはやっておかないと、あの子はあれやってるから、といった具合で。中学に入ると部活という強烈なタスクが現れます。中学生は冗談抜きに部活中心に生活している感じです。いや、色々されるのも、何にウエイトを置こうがそれぞれの方針ですので結構ですが、当塾の授業やカリキュラムあるいはルールについてはしっかり実行していただきたいのです。
簡単に遅刻や欠席をする、度々の振替、他の習い事の都合でのクラス変更など、ご事情があるのは分かりますが、ああ優先順位が低いんだなと感じてしまいます。学校ならそう簡単にしませんよね。ここは融通がきくからと思われているのでしょうが、それではせっかく通っていても成果は落ちてしまいます。
理由は3つ。1つ目は、単純に学習や指導の効率が下がるから。遅刻欠席は論外ですが、どの教室もカリキュラムや講師の指導計画に沿って行っておりますので、イレギュラーな変更があるとやはり支障が出てしまいます。
2つ目は、生徒のルーティーン(習慣)ができ上がらないから。この曜日のこの時間はこれをする、といった心と体そして脳の準備ができていて、習慣として身についていれば、すんなり導入でき集中力も発揮されます。ルーティーンが崩れている生徒は、授業でもだらけてしまう場合が多いです。
3つ目は、指導する講師の熱意が上がらないから。そんな生徒によって差別するのか、おかしい!とご批判されるかもしれませんが、優先順位が低いと感じたら誰でもモチベーション上がらないですよね。もちろん指導の質を落とすことはいたしませんが、もっとしてあげようとはなかなかなりません。逆に考えてもらって、優先順位を上げれば、最高の指導を受けさせられるという事です。
② 学習指導については塾に任せる
家に帰ってまで、「勉強しなさい」「何でこれができないの」「こんな点で大丈夫?」「これもやった方がいいんじゃないの」なんて言われたら、子どもは塾でも家でもとなって、「わかってるよ!」となるのがオチです。それでやるなら今まで苦労してないですよね。
どうしても口や手を出ししたくなっちゃいますが、グッと我慢して、勉強は塾に任せてください。関心は持っていただきたいですし、サポートや声掛けは結構ですが、親が勉強についてとやかく言うと、大抵うまくいきません。はい残念ながら(笑)ただし、お子さんが話をしてきたら聞いてあげてください。無関心はよくありませんので。
お家ではよい環境づくりをしていただければよいのです。そして生活面はしっかり指導してください。これを塾でするには限界があります。
勉強に関して親御様は、お子さんを信じて、あとは忍耐です(笑)
③ 相談事や心配事は塾に投げかけてみる
当塾は小さな個人塾です。駆け込み寺的なところもございます。ですから、ご相談事や心配事があれば、何でも遠慮なく持ち込んでください。お役に立てるかどうかは分かりませんが、お力になれるよう努力いたします。親御様との共通認識や意思疎通ができていれば、こちらの動きが変えられます。少なくとも学習面に関することについては積極的にお伝えください。
そういった意味で、塾の面談にも極力ご参加ください。(※面談は学習塾のみです)

せっかく当塾を選んで頂くのですから、この3つの心構えで、最大限当塾を有効活用してください。
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